学生向けクレジットカードのおすすめ9選!作り方から注意点まで徹底解説

学生でクレジットカードを作りたいけど「どうやって作ればいいのか」「審査は通るのか」と不安な方も多いのではないでしょうか?

結論から言うと、学生でもクレジットカードを作ることは可能です。

今回の記事を読んでいただければ、学生がクレジットカードを作る際の注意点、学生限定の優待がある学生専用カードについて理解が深まります。

知らないと審査に落ちる点などもご紹介していきますので、参考にしてください。

クレジットカードは学生でも作れる?具体的な作り方や審査基準・審査期間を解説

クレジットカードは学生でも作れます。ただし、社会人がクレジットカードを作る場合と違って、保護者の同意が必要なこともあります。

具体的にクレジットカードの作り方をご説明します。まず審査に申し込む前に用意しなければならないものをご紹介します。

  • 本人確認書類(学生証や運転免許証)
  • 銀行口座
  • 自宅電話または携帯電話
  • メールアドレス
  • 未成年者の場合は保護者の印鑑と同意者

この5つが必要ですので、審査申込前に準備しておきましょう。

学生がクレジットカードを申し込む際の手順

次に申し込み手順を紹介します。大きく分けると、ネット申し込みと、店頭申し込みがあります。今回は手軽にできるネットでの申し込み方法を解説します。

  • インターネットから作りたいクレジットカードの公式サイトにアクセスします
  • 必要事項を全て記入して申し込みます
  • 入会審査があります
  • 在籍確認があります
  • 審査結果がメールで届きます(1~2週間程度)
  • 審査通過後にカードが送られてきますので本人確認をして受け取ります

この流れでクレジットカードを作ることができます。

クレジットカードの審査基準・審査期間

次に審査基準についてお話しします。

収入規定が無い学生向けカードなら審査は通りやすいです。収入が0円でも審査に通ることができますので、収入がない方でもご安心ください。

最後に審査期間です。カードの種類によっても異なりますが、一般的に1~2週間かかります。早いものだと即日に審査が通り、カードが発行されるものもあります。

クレジットカードを学生が作る際、何を見て選べば良い?クレジットカードの選び方

学生がクレジットカードを作る際よく見ておきたい点は、学生専用カードかどうかです。学生専用カードなら審査も通りやすく学生限定の優待サービスもついてきます。

他に、年会費やポイント還元率なども詳しく確認しましょう。

年会費

年会費が永年無料のものをなるべく選びましょう。年会費が無料なら、あまり使わなくても損にはなりません。

ただし、条件を満たさないと年会費が無料にならないクレジットカードもあるので注意しましょう。例えば初年度無料でも、翌年度からは1度も使わないと有料になるものがあります。

学生専用カードは基本的に、年会費無料のものが多いですし、有料のカードでも無料になる条件もありますのでよく確認しておきましょう。

ポイント還元率

ポイント還元率もなるべく高いものを選びましょう。一般的なクレジットカードは0.5~1%程度が多いです。

そのクレジットカードが提携しているお店で使えば、ポイント還元率が3~4%になるカードもありますので、よく確認しておきましょう。

貯まったポイントは現金と交換、商品券と交換、コンビニなどのお支払いなどに利用できるクレジットカードもありますので、お得に活用できます。

お得なキャンペーン

クレジットカードには、新規発行でポイントがもらえたり、キャッシュバックを受けられたりするものもあります。中には新規発行と利用で5000~8000ポイントをもらえるカードもあります。

このようなキャンペーンは予告なく終了するケースがありますので、キャンペーンを確認したら早めにカードを作ることをオススメします。

クレジットカードによってキャンペーン内容は変わりすので、ご自身の使い方やライフスタイルに合ったカードを探しましょう。

海外保険の充実度

海外保険が充実したカードは、留学や学生旅行の際の心強い味方です。最高2000万円ほど保険がおりるカードもあります。

保険は自動付帯と利用付帯に大きく分けられます。

  • 自動付帯:旅行代金をそのカードで払ってなくても自動で保険が適用される
  • 利用付帯:旅行代金をそのカードで払った時のみ保険が適用される

できる限り自動付帯のカードを選んでおいた方が安心です。ちなみに海外保険がついてるクレジットカードを複数持っていると、合算して保険が適用されるのでより安心です。

国際ブランド

国際ブランドを簡単に説明すると、そのブランドに加盟しているお店なら世界中どこでもクレジットカードで支払いできることです。

国際ブランドは、VISA、MasterCard、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブの5つに大別できます。これらを総称して5大国際ブランドと呼びます。

特に次の3つの国際ブランドがクレジットカード初心者向けです。

  • VISA(世界最大の取引高を誇るブランド)
  • MasterCard(世界第2位の取引高を誇るブランド)
  • JCB(日本発祥の国際ブランド)

国内で使用するなら、どのブランドでも困ることはほとんどありません。ですが、海外で利用する際には注意が必要です。

もし迷っているなら、世界最大の取引高を誇るVISAがオススメです。

デザイン

ディズニーデザインやハローキティデザインなど、女性向けの可愛らしいクレジットカードもあります。他にもアニメのキャラクターや芸能人のカードもありますので、お好きなデザインを選びましょう。

男性向けでは、ブラックカードと同じような見た目のカードもあります。ブラックカードは一握りの富裕層しか持てないカードなので高級感があります。

実際に学生がブラックカードを作るのは不可能ですが、気分だけでも味わえるのでオススメです。

クレジットカード・学生におすすめ9選

学生にオススメのクレジットカードを、以下の3点を比較しながら9つご紹介します。

  • 年会費
  • ポイント還元率
  • カードの特徴

それぞれ特徴がありますので、あなたに合うカードがきっと見つかるはずです。

学生におすすめのクレジットカード①楽天カード

楽天カードは年会費が永年無料でポイント還元率は1%と高いです。特徴は膨大な商品数を誇る楽天市場で貯まったポイントを使える点です。

マクドナルドやミスタードーナツ、すき家などでも貯まったポイントを使えますのでポイントの利用範囲は広いです。

ポイントを何に使うか決まっていない人にオススメです。今なら新規入会&利用で5000ポイント獲得するチャンスがあります。

1ポイント1円とわかりやすく、ポイントを使う際にも煩雑な計算は要りません。楽天パンダ、ディズニーデザインの可愛らしいカードも選べますので女性にもオススメです。

学生におすすめのクレジットカード②三井住友デビュープラス

三井住友デビュープラス

三井住友デビュープラスは、初年度は年会費無料で2年目以降も年に1回以上使えば無料になります。

ポイント還元率は利用金額1000円ごとに2ポイントですが、特定店舗で買い物すれば250円の利用につき1ポイント追加で貯まります。具体的に書くと1000円買い物すると、基本の4ポイント+追加の4ポイントで合計8ポイント貯まります。

さらに入会後3ヶ月の間はポイントが5倍つきます。

18~25歳限定のカードで、26歳を過ぎるとゴールドカードへグレードアップもしやすくなっています。

インターネット申し込みなら最短で翌営業日にカードが発行されます。将来ゴールドカードを作りたい、早くカードを使いたい方にオススメのカードです。

学生におすすめのクレジットカード③リクルートカード

リクルートカードは年会費が永年無料で、ポイント還元率は1.2%と業界最高水準です。1番の特徴は、このポイント還元率の高さです。

とにかくポイントをたくさん貯めたい方にオススメです。光熱費や携帯電話料金、通勤・通学定期代などでもポイントが貯まるのでお得です。

リクルートポイントは各種店舗で利用できます。Pontaポイントに交換もできるので、ローソンやゲオ、ケンタッキーなどでもポイントを使えます。

近所のさまざまな店舗・生活シーンでポイントを消費できるのが魅力です。

学生におすすめのクレジットカード④エポスカード

エポスカード

エポスカードは年会費が永年無料で、ポイント還元率は0.5%です。さらに入会特典で2000ポイントもらえます。

特徴は美容院やネイル代割引、スパ・温泉入場料割引など女性向けのサービスが多いことです。ETCカードは無料で利用でき、公共料金の引き落としでもポイントが貯まります。

さらにゴールドカードへの招待状がカード会社から届けば、通常5000円かかるゴールドカードを年会費無料で利用できます。将来ゴールドカードを作りたい方にオススメです。

ゴールドカードにグレードアップすれば空港ラウンジを無料で利用でき、宿泊施設の優待割引を受けることもできます。

学生におすすめのクレジットカード⑤学生専用ライフカード

学生専用ライフカード

学生専用ライフカードは、年会費が永年無料でポイント還元率は0.1%です。入会後1年間はポイントが1.5倍で、誕生日月は3倍ポイントがつきます。

特徴は、海外旅行のショッピングで5%キャッシュバックされるところです。海外旅行傷害保険も自動付帯なのので、持ってるだけで最高2000万円まで補償されます。

なので海外旅行向けのカードと言えます。学生専用カードなので審査も通りやすいですし、利用履歴が貯まれば社会人1年目からゴールドカードユーザーになることも可能です。

学生旅行を楽しんだり、ゴールドカードを作ることを検討している方にオススメのカードです。

学生におすすめのクレジットカード⑥セゾンブルーアメックス

セゾンブルーアメックス

セゾンブルーアメックスは26歳まで年会費無料で、それ以降は初年度無料、2年目から年3000円かかります。ポイント還元率は0.1%です

1ポイント5円換算で、新規入会・利用で最大1600ポイント(8000円分)プレゼントされます。ポイントの有効期限はなく、使い忘れて失効する心配はありません。

空港で手荷物無料宅配サービスを利用でき、海外旅行傷害保険は自動付帯で最高3000万円まで補償されます。海外旅行ではポイントが2倍貯まります。

海外旅行によく行く方は是非作っておきたいカードです。国内リゾートホテルである「休暇村」の特別優待も付いてます。

学生におすすめのクレジットカード⑦ACマスターカード

ACマスターカード

ACマスターカードは年会費無料で、毎月利用金額の0.25%が自動でキャッシュバックされます。なのでポイント交換の手間やポイント失効の心配はありません。

特徴は、最短で即日カードが発送されることです。すぐにカードが必要な方にオススメです。審査は、20~69歳ならアルバイト収入でも大丈夫です。

さらに、カードが作れるかどうか、公式サイトに短時間で診断・確認できるページがあります。

ただし、カードローンやキャッシング機能がセットで付いてくるので利用する際は注意しましょう。

学生におすすめのクレジットカード⑧セゾンカードインターナショナル

セゾンカードインターナショナル

セゾンカードインターナショナルは、年会費が永年無料でポイント還元率は0.1%です。最短即日発行も可能なので、すぐにでもカードを作りたい方にオススメです。

サービスに登録すれば、セブンイレブンやイトーヨーカドーで使えるnanacoポイントと、セゾンの永久不滅ポイントの2重取りが可能なので、効率よくポイントが貯められます。

公共料金や通信費、国民年金の支払いなどでもポイントが貯まるのでとてもお得です。ポイントの有効期限もありませんので、失効する心配もありません。

印鑑や免許証なども不要なので、手軽に作ることができます。

学生におすすめのクレジットカード⑨セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは年会費が初年度無料で、2年目以降も年1度使えば無料になります。ポイント還元率は0.1%です。

最短即日発行もできるので早くカードを作りたい方にオススメです。1ポイント5円換算で、条件を3つ満たせば最大1600ポイント(8000円相当)プレゼントされます。

自動車税、国民年金の支払いでもポイントが貯まるので非常にお得です。サービスに登録すると、nanacoポイントとの2重取りもできますので、効率的にポイントを貯められます。

クレジットカードを学生が持つことについてよくある質問

クレジットカードを一度も使ったことがない人なら、不安な点も多いと思います。そこでクレジットカードを学生が持つ場合のよくある質問に答えていきます。

これを読めばクレジットカードに関する大体の悩みは解決するはずです。

大学生は、そもそもクレジットカードを持つ必要ある?

大学生でもクレジットカードを作るメリットはたくさんあります。学生のうちに作っておくことで、社会人になって必要になった時、慌てずにすみます。

他にも学生限定のお得なサービスもあるので作って損することはありません。

海外旅行をするのに便利

海外旅行の際に傷害保険が付いたり、キャッシュバックされたりするカードもあります。他にも現地で困った時に、電話でサポートしてくれる特典が付いたカードもあります。

海外旅行に不慣れだと、トラブルに巻き込まれたり言葉が通じずに途方にくれたりする可能性もあります。その点、電話サポートを受けれるのはありがたいです。

海外旅行に特化したカードを持っておけば、安心感は格段に上がります。学生旅行を検討している方にオススメします。

クレジットヒストリーが作れる

クレジットヒストリーとは利用履歴のことです。利用履歴を早めに作っておけば、新規にカードを作りやすくなり、将来的にゴールドカードへのグレードアップもしやすくなります。

これまで1度もクレジットカードを使ったことない(クレジットヒストリーがない)人だと、クレジットカード会社もその人を信用できるかわからなず、審査に落とす場合もあります。

将来のことを考えたら、早めにクレジットヒストリーを作っておいた方がいいです。社会人になってから慌てて申し込んでも、審査に通らないと困りますからね。

金融リテラシーが付く

クレジットカードを使うことで金融リテラシーが高まります。例えば、同じ買い物でもクレジットカードを使えばポイントが貯まります。

10万円の買い物を現金でしてもポイントは一切貯まりませんが、クレジットカードで買い物すれば100円で1ポイントとすると1000ポイント貯まります。

他にもクレジットカードには盗難保険がついています。万が一盗まれたり落としたりして誰かに悪用されても補償されます。

クレジットカードなら、自分の利用履歴や付帯保険を見て、お金の使い方や金融の基礎知識が身につくのです。

社会人になってから、ゴールドカードにアップグレードしやすくなる

学生のうちにクレジットカードを作っておくと、社会人になってからゴールドカードにグレードアップしやすくなります。

きちんと支払いをしている人なら信頼が高く、カード会社が招待状を送ってくれる場合もあります。「招待」の名目通り、当然審査に通りやすいです。

ゴールドカードは通常1000~1500円かかる空港ラウンジを無料で利用でき、ポイント還元率が高く設定されている物もあります。

大学生は、クレジットカードを作成するのに親の同意が必要?

大学生でも未成年の場合は、親の同意が必要です。一方、20歳を超えている学生なら親の同意なしでクレジットカードが作れます。

未成年でもカードを作りたいと考えて、兄弟や友達に親のなりすましをお願いするのは絶対にやめましょう。

クレジットカード会社はなりすましを見抜きますし、バレたら2度とそのカード会社の審査は通らなくなる可能性があります。

クレジットカードを学生が持つ際の限度額はいくら?

限度額はクレジットカード会社によって異なりますが、基本的に学生カードは10~30万円程度のものが多いです。

10~30万円なら、日常生活にそれほど困ることはないでしょう。どうしても限度額を上げたいなら収入を上げて、ゴールドカードにグレードアップしましょう。

ゴールドカードなら最高数百万円まで限度額を上がりますので、海外旅行や自動車などの支払いできます。

クレジットカードを学生が作る際、年収は関係ある?

収入規定がない学生向けクレジットカードなら、年収0円でも作れます。これは社会人にはない特権です。

収入0円の後ろめたさから嘘の申告をする方もいますが、絶対にやめましょう。虚偽申告が発覚すると、そのクレジットカード会社のカードが作れなくなる可能性があります。

学生はクレジットカード会社にとって将来的な顧客となるので優遇されるケースが多いです。なので正直に申告しましょう。

クレジットカードを学生が持つ上で注意すべきこと6つ

クレジットカードは便利な反面、注意しないと思わぬ落とし穴があります。特に学生の方はお金を扱うのに慣れていないので、余計に注意が必要です。

そこで学生がクレジットカードを使う際の注意事項を詳しく書いていきます。

注意点①クレジットカードの支払いは厳守する

クレジットカードの支払いは絶対に滞納しないようにしましょう。一度でも滞納があると信用情報に傷がつきます。

信用情報に傷が付くと、新しいカードを作る際に審査が通らず、最悪の場合はブラックリストに載ることもあります。

一度ブラックリストに載ると、5~10年間は記録が残ります。その間はクレジットカードの新規作成が非常に困難になります。

なので絶対にクレジットカードの支払いは滞納しないように注意しましょう。

注意点②クレジットカードは他人に絶対に貸さない

クレジットカードは発行を受けた人(家族でもダメ)しか利用できません。絶対に人に貸してはいけません。

万が一、他人に貸したカードでトラブルが起きたら、責任を取るのは全てあなたです。名義貸しなど犯罪に利用された場合もあなたの責任になります。

家族や友達から「ちょっと貸して」と言われても必ず断りましょう。念押しですが、トラブルは貸した側の責任になります。絶対にカードを貸してはいけません。

注意点③暗証番号を教えない

暗証番号は絶対に他人に教えてはいけません。

カード会社や警察が電話などで暗証番号を確認することも絶対にありません。それは詐欺なので注意しましょう。

暗証番号が本人の過失で知られ、カードを悪用されると、損失は本人の負担になるので厳重に暗証番号は保存しましょう。

誕生日や電話番号など他人から推測されやすい暗証番号は危険ですので、絶対にやめてください。推測しやすい暗証番号も流出した際に、本人の過失と認定される場合があります。

注意点④リボ払いは基本的に利用しない

リボ払いはクレジットカードの利用金額・件数に関わらず、毎月一定の金額+手数料を支払う方式です。毎月払う金額は自分で設定できます。

高額な買い物をしても、支払額は毎月一定なので利用したくなりますが、支払いを先送りするだけです。余計な手数料の負担が生じるのでトータルではマイナスになります。

カード会社にとっては手数料収入が入りますが、あなたは損するだけなので、できる限り利用は控えましょう。

注意点⑤クレジットカードの現金化はしない

クレジットカードの現金化とは、キャッシング枠を使って現金を入手する行為です。

明確な法律違反ではないですが、クレジットカード会社の規約に違反する行為なのでやめておきましょう。

場合によっては違法になるかなりグレーな行為です。現金化が発覚したら、カードの利用停止もしくは強制解約される可能性もあります。

クレジットカードの現金化を勧めてくる業者は悪質な人も多いです。犯罪や詐欺事件に遭うケースもあるので、近寄らないようにしましょう。

注意点⑥クレジットカード裏面にサインをする

クレジットカードの裏面には必ず自筆のサインをしましょう。カードの裏面にサインをしないと、カードが盗まれて悪用された時、盗難保険が適用されません。

ほぼ全てのクレジットカードには盗難保険がついていますが、保険の適用条件の一つがクレジットカードの裏にサインがしてあることです。

また、裏面にサインがないとカードを使用できない店舗も一部にありますので、カードを受け取ったらすぐに自筆のサインを書きましょう。

クレジットカードは学生から持って、使いこなせるようにしよう!

学生のうちにクレジットカードを作っておけば利用履歴が付きます。クレジットヒストリーがあれば、カードの新規発行やゴールドカードへのグレードアップもしやすくなります。

収益規定のない学生向けカードなら年収0円でも作れますし、学生限定の優待もあってすごくお得です。

年会費無料のカードなら、使わなくても損することはありませんので、とりあえず作っておくだけでもいいのです。

クレジットカードは審査基準が突然厳しくなったり、お得な入会特典も予告なしで終了したりもするので、なるべく早めに作ることをオススメします。